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2005.12.31

1リットルの涙

わたくし、7月から、1人で100冊マラソンしています。

1年で100冊の本を読もうってコトね

そしてたった今読み終えたの。28冊目↓




ドラマでも話題になりました。
私はテレビあんまり見ない子なので見てなかったけど。

同じ愛知県出身。
そして通院してた病院が偶然にも私たちのダブルダッチチームPIECESの練習場所。

そんなこともあり読んでみたこの1冊。

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記


普通に、ごく普通に生活できることの喜び。
当たり前だと思っちゃいけない。
今、できること。
当たり前だと思っちゃいけない。
今私の周りに存在するすべてのモノ、コト、ヒトに感謝。

当たり前のことを当たり前のことだと思える幸せ。

亜也さんが頑張って戦って生きてきたように、私はそれ以上に頑張って生きていかなくてはならないと思いました。



迫りくる就活。

亜矢さんは、働きたくても働けなかった。

『わたしは、公務員試験を受けてみたい。
 父の意見……受けてもいいが、心配だから働きに出したくない。
 母は、通勤からして無理だからやめときなさい。
 わたしは、病気が治るかどうかわからなけd、目標として全力を尽くしてみたい。
 二学期になると、「就職が……」「社会に出てから……」と先生はよく言う。
 わたしはバカだもん、その気になっておった。進学をあきらめ就職に変えただけだと思っておった。先生の言う“就職”を、自分の能力に当てはめて考えることもせず、ただウノミにしていたことに気がついた。』(P.153より引用)



多くの学生は就職したくない。学生でいたいという。
かといって大学に行っても勉強したくないという。

五体満足でこの世の中に存在しているのに、、、無意味だ!





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